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category :文化原型

新文化原型―文化式原型成人女子用の引き方 作図





新文化原型は、ネット上で色々と載ってはいますが、一応こちらでも載せておこうと思います。
使う方はどうぞ。





IMG_7245.jpg










基礎線を引く



下に、早見表のアップがあります。
ブログ上で、数字の細かいところまで読み取れるように写真を撮ったつもりですが、もっと大きい画像を見たい方は、画像をクリックして下さい。




IMG_7247.jpg












輪郭線を引く





IMG_7248.jpg














ウェストダーツをかく





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早見表




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旧文化式原型の記事でも書きましたが、この作図の仕方が載っているのは、ミセスのスタイルブックという、文化出版局からでている雑誌になります。
こちらは型紙もついていて、ハンドメイドができる雑誌です。
興味がある方や、直接手に取りたい方はどうぞ。






こんなの↓


IMG_7226.jpg







ちなみに、新文化原型については、作図方法が文化のHPにも載っていますし、引き方の解説をしたブログ何かが、色々とありますので、詳しく知りたいけれど分からないと言う人は、調べてみると良いと思います。


もちろん、文化で使っている教科書、服飾造形の基礎にも載っております。




ただ、教科書上では分からなという方は、直接、そういったものを教えているところに、習いに行くのが一番良いと思われます。
というのも、服飾の基礎を自力で勉強していくには、中々に難しいので、一度でも、きちんと基礎を教えてもらっておくと、すぐに色々なことが理解できるようになります。

洋服を作る事と、作図をする事は、全く違う基礎知識が必要ですし、さらには、互いの知識を共用して使う必要もあります。

基礎知識さえ理解して、積み込んでしまえば、あとは、ずんずんと物作りを突き進んで、経験を積み重ねていけば良いので、その方が、闇雲にやるよりも、時間はかからずにできるようになると思います。



ただ、私としては、何もわからない時の、自由な発想というものは、とても大事なもので、そういった発想がなくなってしまうのは、もったいないなーというのも感じます。
基礎を学んだからといって、ガチガチにこれ以外はできないとする必要もなく、自分の作りたい物を、現実にするにはどうしたら良いかなーという、一つのツールとして、使っていく事が良いのかなと思います。

作図にしても、服作りにしても、習ったものは、あくまでも基礎で、やり方や方法というのは一種類ではないので。



それから、服を作る方法は、作図だけではなく、トワルを使った服作りもできます。
トワルと言えば、ヴィオネが有名ですが(というか、ヴィオネが作ったもの)、こちらも興味が有る方は、調べてみると良いと思います。



作図はイマイチ好きになれない、感覚的な物作りが好きという方は、トワルの立体造形の方が合っている場合もあります。
トワルでの制作には、ボディが必須です。
しかも、ボディなら何でも良いというわけでもありませんので、きちんと基礎知識を得た上で、道具を揃えたほうが良いです。





では皆さん、作図がんばってヾ(o´∀`o)ノ




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旧文化原型―文化式婦人原型の引き方 作図




旧文化原型の作図をしようと思ったのですが、ネットでは詳しい画像が載っていなかったので、こちらに載せておきます。

新文化原型は色々と便利なものや、詳しい解説まで載っていたのですが、こちらは古いからか、ネット上には良いのがありませんでしたので。




IMG_7225.jpg





文化の原型には、新文化式原型―文化式原型成人女子用と旧文化原型―文化式婦人原型の2種類があります。


私が文化に入学した年に、ちょうど新文化原型に変わったのですが、個人的には、旧文化原型が良かったなーと思っていました。
だって、新文化原型って、大変なんだよ!っていうのが大きかったのですが、作った時に出るシルエットや、作図をした時に出る服のデザインと申しましょうか、単純に、こちらの方が好みだという文化っ子は多かったと思います。




新文化原型は、なんて言うか、お硬いというか、良い感じのシルエットを利かしてくれないといいますか。。。
多分、自分が勉強したのが、出来たてホヤホヤの初年度だったこともあるのかもしれません。
使用歴が浅いことから来るものだと思いますが、なんだか先生方も含めて、使いこなせていないような、活用しきれていないような。。。



しかも、ボディーが硬い硬い。
ピンを刺す時に、硬すぎて、皆、指に、穴が。。。
旧文化原型は、さくっとピンが刺さってくれて、とても使いやすいです。
ただ、トワルで使うと長持ちしないというのが、欠点で、以前から改善の要望があったらしいです。
この硬いボディは、それを改善したという事を建前にしていましたが。。。


実際のところ、車の会社と共同制作することで、費用を浮かせたかったらしく、そんな極硬のボディを作ったらしいです(*`^´)=3
もうちょっと、使う側の事を考えて作るべきだろうと、その時、大人の経済主義の理不尽さを感じたのをよく覚えています。


こんな風に言うと、新文化原型を全否定しているように聞こえてしまいますが、決して全てが悪いというものではありません。
あとは好みです!
あとは、旧の方は、作図も操作もとても簡単なので、扱いやすいということもあります。

ここまで旧を持ち上げてはきましたが、私は、新の方で習ったので、作図は新を思いっきり使っております。。。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


あとは、新は、ある程度、作図や服作りを勉強しないと、使うのが難しいと思います。
勉強し始めた当初は、一体自分が今何をやっているのかサッパリでした。


未だに、旧文化原型も人気があるので文化のHPには両方載ってはいるのですが、数字まで入ってはいないという悲しい感じ。。。



こちら、アップの画像です。
ブログ上でも読み取れるくらい、寄って撮影したので、大丈夫だと思いますが、もっと大きい画像が見たい場合は、画像をクリックして下さい。





IMG_7214.jpg





IMG_7228.jpg







それから、作図をする時の寸法の早見表です。
こちらも、数字は細かいですが、ちゃんとブログ上で読み取れるように撮影したつもりです。

バスト100cm以上の、ナイスなボディの方は、なかなかいらっしゃらないだろうと思いまして、とりあえずこれでいいかと思いましたが、せっかくなので、更にアップした画像を二枚、念のために載せておきます。

親切(ノ´▽`*)b☆



IMG_7216.jpg





早見アップ

IMG_7217.jpg



IMG_7218.jpg




ちょっとかぶっている所もありますが、まあ、大丈夫ですよね。





ちなみに、文化原型について載せているこの本ですが、ミセスのスタイルブックという、文化出版局から出ている雑誌です。
もう一つ、レディブティックという雑誌にも、一応は作図の仕方が載っているのですが、物凄く手書き感が満載で、見にくいので、断然こちらのほうがお薦めです。


こんなの↓



IMG_7226.jpg





こちらには、新旧どちらも作図の仕方や、早見表、それから、採寸の仕方も丁寧に載っていて、見やすいのでおすすめです。


型紙もついていて、色々とハンドメイドしたい人向けの雑誌なのですが、ミセスの名の通り、ちょっと私には、デザインが。。。シルエットが。。。オールド感があり、使えないので、本当に、原型の為にだけ使いました。


実際、手にとって本を見ながらやりたい方は、是非どうぞ。
原型の作図のためだけに買うのはちょっとという方は、図書館で借りたら良いと思います。
私もそうしました。




では皆様、作図頑張って+゚。*(*´∀`*)*。゚+




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