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date :2017年07月

レースのがま口ミニバッグ



最近は、過去記事の連投になっていますが、今回のものは、on time の記事です。



先程、ヤフオク出品してきました。



以前、作り溜めていたものです。



繊細なレース編みを施した、ミニバッグです。

がま口での開閉で、ポーチやパーティーバッグなどにも使って頂けるようなものです。


とても手間がかかっていて、これ一つを制作するのに、相当な時間と労力がかかっております。




こちらからリンクして頂けます
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ヤフオク出品中



IMG_7028.jpg



以前、制作ノートでも紹介したものですが、一つずつの詳細画像は、まだ載せていなかったものになります。


といっても、何年前のことやらという所ですが。。。




IMG_6533.jpg



すでに手元に無いものもあるので、全部揃っていた頃の画像はこれ以外にありません。

なんかちょっと寂しい?(笑



様子をみつつ、他のものもヤフオクで出品するかもしれませんが、まだわかりません。
こういうものは、直接てにとって見て頂くのが1番なのかなと思いますが、ヤフオクでの画像で、色々な角度から撮っていますので、そちらを参考にして頂ければと思います。




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2012.06.08  亀の歩み





こちらは外箱のカルトナージュ試作二箱目


腱鞘炎とういうこともあるのですが、のろのろペースの製作になっています。


というのも、わたくし

カルトナージュをすっごくなめてました・・・。


いやー、時間がかかる

もちろん手間も


一つ製作するのに最低でも二日半はかかります。。。
しかも、コストも予想していたよりもかなりかかる。。。。

これでは商品の外箱と言っても、すでにカルトナージュだけで商品になるような具合に。


最初に考えていた商品の値段設定に対して、これだけ時間とコストがかかるカルトナージュの箱を使う事ができないと結論が。。。
必然的にもっと値段設定の高い商品に対しての箱になってしまうということで、


とりあえずこの箱は外箱候補としてはぼつに


そのため、以前から紙袋収納だったレース達を収納する、自分のboxになりました(笑

DSCN3195.jpg


とりあえず、コストを抑えるために今度は外に貼るのを布ではなく、紙にして試作をしてみることに。

これだけで半分近くコストダウンできると思って、いま作ってみています。

外箱の道のりは長い(笑笑笑





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2012.06.01 ばっぐ裏地プリント




今製作しているがま口バッグに使う裏地をコーヒー染めして、さらに今日はプリントをして行きます。
こんな感じで。。。↓

DSCN3158.jpg


私の大好きなお店のスタンプです
有名なところなので、きっと知っている方もいると思いますが。


これに一目ぼれして衝動買いしてから、出番がなかったので今回使ってみました。


思った以上に素敵になりました

DSCN3159.jpg


アップするとこんな感じ

DSCN3160.jpg


工夫次第で色んな柄やパターンが作れて、しかも手軽にできるので、よくこういったプリントを布にしています。


裏地までいつも気を使ったりこだわって作っているのですが、オークションだと写真の枚数制限があって、なかなかそれが伝わらないので、ブログを始める事にしました。

他の人が素敵なのを作っているのを覗けるのって、凄く楽しいんだよなーと作家さんのブログを見るのも自分の趣味
ということもあったりで。


ちなみにこちらが製作中のバッグで本日の成果
DSCN3163.jpg


うら~
DSCN3164.jpg


さらに、これにがま口がついて完成予定です。
分厚くて大変ですが、明日頑張ってつめます!!




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2012.05.27 箱作り








DSCN3143_convert_20120527135129.jpg



製作したハンドメイドの商品を入れる箱を、以前からこだわって作りたいと思っていました。


既製品ではなかなか気に入るような物や合う大きさがなく、かつ注文するといっても、売り物が既製品ではないのでロット数がまったく合わず。。。





そんな中でようやく出会ったのがカルトナージュ。


カルトナージュも色々とあって今まで気に入るデザインとなると難しかったのですが、ようやく出会えました。


こちらはカルトナージュの作家さんが作っている物を試しに作ってみました。




始めは、普段物造りには慣れているし、それなりにすぐ出来るだろうと思っていましたが・・・


実際に作ってみると、思っていたよりも製作に時間がかかる上、なかなかの力仕事


特に厚紙を切るのが


しかも、不慣れなのもあるけれど、製作がかなり難しいことが判明(笑



ちょっと目に余る失敗もしつつ、直しつつ。。。




最初はトランクのタイプを商品の外箱にしようかと思っていましたが、製作に最低でも二日ほどかかる上に複雑な工程なので、もう少し簡易なタイプにしようかと・・・。


このタイプは、こったハンドメイドの商品製作やコストのかかったものなど、少し特別な時の仕様にしようかと。



本当はこれに持ち手をつけるのですが、商品のお届け箱として使われた後には、ちょっと素敵な収納ボックスとして使っていただければと思っているので、あまり回りに色々つけないほうが使い易いのかなーとも考えてみたりと迷うことが多い物造りになりました(苦笑




それより何より、とにかく、中身を作らねばー



中身より、先に外身を作った今日この頃(笑





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2012.08.03 カルトナージュの作り方 2 オルゴールタイプ


カルトナージュの作り方の続きです

今回は布を貼って行く作業の御紹介を


布で必要なパーツはこのような感じです。
ちなみに、実際に作っている箱の寸法も書いておきます。


外側面 133cm×16cm (外回り一周の長さ+3cm×本体高さ+2cm)
外底 40cm×29cm (本体縦×横に+2cm)
ちょうつがい 37.6cm×4cm (ちょうつがいをつける横の箇所の長さ×4cm)
内底 40cm×29cm (本体縦×横に+2cm)
ふた 41cm×30cm (本体縦×横に+3cm)
内ふた 40cm×29cm (本体縦×横に+2cm)
内側面 133cm×15cm (内回り一周の長さ+3cm×本体高さ+1cm)



カッコ内がそれぞれ、布で必要な寸法になっています。
ノートに記入されている生地の数字が、今回書いた↑の数字にあたります。


このような感じで、ほどよい水に溶いたボンドを刷毛を使って外側面に塗り、生地を貼って行きます





DSCN3431_20120730182446.jpg



貼り始めは、ぴったりと布の端と箱の端を貼るのではなく、1cmか2cmほど布がはみ出した状態にします
生地を貼る時は、布を机に置いて、その上に箱を置くという形でやっていくとやりやすいです
一面ずつ塗っては、貼っていくと言う作業を繰り返します
最後の面は、一番最初に余らせた布を最後の面に折ってしっかりと貼り、それから箱にぴったりのサイズに布の端を折って合わせます

こんな感じで、ちょっと生地が浮いて波打っていても、箱の全体にむらなくきちんとボンドを塗っていれば、心配ありません
あとからアイロンをかけると、この部分が綺麗になりま





DSCN3440.jpg



外側面に生地が綺麗に貼れたら、底の処理をします
綺麗にいかない時は、ここでアイロンをかけて綺麗にして下さい

箱の四隅にあたる布の角は、それぞれ画像のような角度にはさみでカットします
大体30℃くらいカットする感じです
そして本体にボンドを塗って貼る




DSCN3442.jpg

処理ができたら、ボール紙で切り出した外底に生地を貼り、↑の底の処理と同じように、四隅の端をカットしたのを綺麗にはって処理した底の部分を、本体底に貼り合わせます

ちなみにこれ、底を貼り合わせたあとに綺麗に固定するため、中に本を重しとしていれているところです
家では、本は読むだけでなく、様々な用途に活躍してくれます
ここでもアイロンをかければ良いと思いますが、私はこちらの方が綺麗に出来る気がして、いつもこのような感じで押し潰して(笑)おります
アイロンの方が早くできるでしょうが。。。





DSCN3432_20120730182445.jpg


さて、この待ち時間を利用して、ふたや内底などなど、裏打ち紙やボール紙などと布を貼り合わせる作業をしていきます
裏打ち紙が必要なのは、内底と内側面です

内底 37.6cm×26.6cm(内縦×横)
内側面 37.5cm×13.2cm・26.5cm×13.2cm各二枚ずつ(内側面周囲×本体高さ-0.8cm)

内側の寸法に合わせて作るので、内底と側面の寸法をはかって取った方が良いと思います
側面は、それぞれ一面ずつの長さ×高さを切り出せば良いです
内側は、実際の寸法より0.1cmか0.2cm控えておいた方が、貼る時に上手くはれます

さて、ちょっと色々写真が足りないところがあるので、改めてその写真を箱を新たに作る際に撮りたいと思います
なので、完成までもうしばらくかかります

単純に解説すれば、このあと内底を貼り、ちょうつがいを貼り、蓋とドッキングしてテープで蓋の角度を固定して蓋の内側を貼り、そして内側面を貼って完成です。

これまでの説明にも、色々写真が足りないと感じていたので、それを含めてアップする予定です。
う~ん作り方を書くのって、大変だし、手間のかかる作業なのですねー。




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2012.07.30 カルトナージュの作り方 1 オルゴールタイプ




DSCN3446.jpg

バッグを届ける際の、お届けもの箱としてカルトナージュの制作を始めたのですが、カルトナージュって本当にいろんなものが作れるんです

今回は、↑の写真のカルトナージュの作り方を紹介しようと思います

一番最初は、本にあるような四角形の単純な形から取り組むのが一番です

ちなみに私は、洋裁とか工芸的な制作には普段から慣れているので、簡単にできるだろうとカルトナージュを舐めていたので、最初から難しいものを作って苦労しました(苦笑


この箱のタイプはオルゴールタイプの箱です
四角の箱に、蝶番で蓋がついているという単純なもの

まず、どんなものが作りたいか決めたら、次に大きさを決めます

カルトナージュの一番いいところは、自分の欲しいぴったりサイズの箱が作れること

私はいつもこんなふうにして、ノートに寸法や紙の取り方を書いてから制作を始めます


こうして必要な寸法だけでなく、紙の取り方もあらかじめ決めておくと、紙を無駄なく使うことができます

箱を作るとき、自分が思っているよりも紙をかなり使うので、切りながら寸法をとって足りなくなったということも防げます。

ちなみにこの箱、すごい特大サイズです!
横38cm縦27cm高さ14cm・・・。

私が作っているのは、バッグを入れるお届け箱のサイズなので、実際に初めて作るときには、もっと小さいサイズで作ってください

念のため、特大サイズを作りたいと言う方のために、この箱の寸法を書き出しておきます
しかも、普通の場合のカルトナージュと違って、本体Cは繋がった形での作り方なので、作り方が普通のカルトナージュとは違うことを知っておいて下さい
普通は全てのパーツが細かくわかれております

2mm厚グレー紙
ふたA 38cm×27cm
側面B 14cm×27cm
本体C 37.6cm×54.2cm
本体は、それぞれ上下から13.8cmの所に線をいれ、その部分に軽く切れ込みを入れて、折り曲げていきます
ノートでの点線の部分がそれにあたります

白ボール紙
内蓋D 37.3cm×26.3cm
外底E 37.8cm×26.8cm

DSCN3422.jpg

では、最低限必要なものをあげていきます

まず紙から

グレー紙 2mm
ボール紙 0.5mmか0.8mm
ケント紙

まず、何を作るにしてもカルトナージュに必要なのは厚紙

写真はグレー紙というタイプで、灰色をした厚紙で、一番扱いやすいものです
厚さは2mm厚のもの
大きさは必要に応じて選べばいいと思いますが、私は市販で売っている一番大きいサイズをいつも購入します

紙でもう一つ必要なのは、ボール紙です
ボール紙は0.5mmか0.8mmの厚さを使います
これはもう必要なサイズに切り出した大きさです

DSCN3426.jpg

それから、ケント紙
ケント紙は、生地を箱に貼るときの裏打ち紙として使います

紙は、画材屋さんや、文房具屋さんなどで売っています
ネットでもカルトナージュと打てば、材料がいろいろ出てくると思いますが

DSCN3424.jpg

紙が用意できたら、ノートでだした寸法をとって線を引き、切っていきます

使う道具で必要なのは

方眼定規
金定規
ダイヤル式カッター
カッターマット
スポンジ
水入れ皿(スポンジを湿らせるよう)
刷毛

ハサミ
へら(モデラ)
水張りテープ
ボンド
底の深い器(ボンドを入れるよう)
アイロン

ほとんどが100均で手に入ります

100均最高!
本当に便利で安くてありがたい
いつもお世話になってます(笑

方眼定規は厚紙に線を引くときに
金定規は、厚紙をカッターで切るときに
それぞれ使います

ダイヤル式のカッターがいいのは、厚紙を切るときにかなりの力がかかるので、普通のカッターだと刃が抜けてしまうからです

カッターで厚紙を切るときは、一度で切ろうとせずに、一回目は線を入れる気持ちで撫でる程度に、二回目にもう少し力をいれて、三回目には、出来た溝にそってしっかりと力をれて

2mm厚のグレー紙で、一つの線を切るのに、大体4回から5回くらいです

あ、カッターマットを引くのを忘れずに!

DSCN3425.jpg

それぞれパーツを切り出すと、このような感じに
使わない棒状の細い紙切れまで、とっておきたくなるようなまっすぐさです(笑

DSCN3427.jpg

では、これらの道具を使って組み立てていきます

下の白いロールが水張りテープで、名前のごとく水に濡らすと粘着できるようになります
すぐ左隣にあるのが、水張りテープを必要な長さに切って、半分に折り曲げておいたものです

水張りテープはかなり粘着力があり、乾くのも早いので、こうして必要な長さに切っておくと良いです

DSCN3430_20120730182447.jpg

ノートのBとCを組み立てていきます

水に湿らせたスポンジでテープの糊の面をぬらします
半分に折った片側をこのように線に沿って貼り、それからもう片方を貼っていきます
ぴったりと綺麗に貼れたら、ヘラを使ってテープを貼った箇所を上からなぞって、よりしっかりと綺麗に仕上げていきます

作家さんによっては、水張りテープで固定した箇所を、ボンドを使って接着していくやりかたもあります
私は強度を強くするために、両方を行っています


木工用のヘラで代用できますが、画像にある両面に金属がついて茶色い持ち手のものは、両面モデラといってカルトナージュ用の道具です
値段もそんなに高くないので、試しではなく、カルトナージュをやっていこうとされている方は用意したほうがいいと思います

DSCN3429.jpg

さて、綺麗に貼れるとこのような感じになります
反対側も同じような要領で作ると、四角い箱ができあがります
箱の内側の部分も、同じように水張りテープで貼ってください

説明が長くなったので、続きはまた次回に
次は布を貼っていく作業になります





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2012.06.01 コーヒー染め日和 その後







昨日はまだ乾いていなかったので、今日は乾燥後の写真をアップしてみました。


レースはほんのり染まってくれれば良かったので、あまり変化がなくて分からないかもしれませんが一応そまってます。



ほんのり生成り



DSCN3155_convert_20120601183508.jpg


元の白い物と比べると分かりやすいかもしれないと、比較に置いてみました。

同じ時に同じように染めても、生地によっても染まり具合が違うので、分かり易いのとそうでないのと、という感じですね。。。


とりあえず結果ということで





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2012.05.31 コーヒー染め日和



過去に運営していたブログの記事を、こちらに引っ越しさせることにしました。
タイトルにある日付は、実際にこの記事を書いた日付になります。
過去のブログは、引越し作業が終了した後に、閉鎖する事になります。
過去のブログの方に、今でも、閲覧している方が居るので、必要と思われるものは、全てこちらに移していきます。

現在のブログと、過去のブログの見分けは、この日付を目印にして頂ければと思いまいます。







本日はコーヒー染めをしました

いま製作しているがま口バッグに使う用の裏地になる予定です

もちろん、これにさらにプリントする予定ですが、とりあえず今日は染めの紹介を


紅茶とか草木とかコーヒーなどなど、染め方や材料など、紹介しているところはたくさんあるのであまり詳しい説明は要らないと思いますが、それにない情報を少々今日は入れていこうかと

必要な物は

染める物
なべ
ボール
中性洗剤
コーヒーの出がらし(乾燥させたもの)かインスタントコーヒーの粉


とかでしょうかね。

あとは、計量用のはかりとかカップとかがあると正確に出来ますがまあ、それはお好みで

生地の方の元の写真をとるのを忘れてしまったので


おばか(笑


第二段で、あまったコーヒー液がもったいなくてやったレースの方で許して下さい
DSCN3152_convert_20120531173129.jpg

元はこんな感じで白い物です。
写真の写り具合で生成りに写っているのもありますが、実際はほぼ白です。

今回は大量にやったので、↑の鍋くらい大きい方が染まり易いですね。
少量の場合はもっと小さい鍋で大丈夫です。

さて、染物の基本は、下準備が一番大切です。
中々濃く染まらなかったり、いい具合に色がでないなーという原因のほとんどは、糊をちゃんと落としていないことにあります。

生地でもレースでも、大体売られている物は糊がかかった状態ですから、それをきちんと落としておけば綺麗に染まってくれます。

DSCN3154_convert_20120531173309.jpg

こんな感じでぬるま湯にINしたら、中性洗剤をいれます。
台所用のでもちろん良いです。

ボールの中で一周くらいですかね。アバウト大好きです

よくかき混ぜてなじませてください。


水ではなくぬるま湯の方がよく落ちて、時間も短縮できます。
ようは、水に熱湯をある程度いれて暖っかいな~という感じで。

30分したら用意は万端です。



さて、ただ待っているのも時間がもったいないですから、もちろんさらに準備しましょう!

次は染める方です。


鍋に水を入れ、火を入れ、コーヒーを入れます。

あ、出がらしです。飲むわけじゃありません

出した後の粉を使う場合は、染めたい物の重さ×2をいれると良いです。もちろん乾燥後です。
ティーバックかストッキングか、とにかく袋に入った状態で火にかけた鍋に入れて下さい。

そのままいくと、あとで悲惨なことになります!!


私は今回、楽なインスタントでいきました。

ちょっと濃く出したかったので小スプーンもりっと三杯いれましたが、そんなに色をつけない時は二杯か二杯半で。
小さい鍋なら二杯で充分かと思います。


これを、二十分ほど煮込みます
なにもいれず、ただ煮ます。
詳しく言うと、沸騰しない位で20分間ぐらぐらが一番よいらしいです。

面倒なら沸騰させて下さい(笑
煮込んだらこちらも準備完了


時間がたったら、先ほどボールでつけていた洗剤入りぬるま湯の物をしっかり洗いましょう。
ぬれたままでいきます。
濡れていた方が、実はよく染み込みます。

DSCN3153_convert_20120531173204.jpg

入れる時はあまり重ならないよう、丁寧にコーヒー液の中でゆらゆらしながらいれます。重なったままの部分や、おられた部分に液が入らずムラになります。

初めの10分は、鍋の中の生地をムラにならいないように突いたり、かき回したりとずっといじってください。。。

お子様と一緒にやると楽しいかも。
料理とかだといじるのに夢中になられると困るけど、こちらはよりいじった方が上手くいきます(笑
好きなだけいじって下さい。。。

ソフトに。。。

生地を煮込むのは20分くらい。
そうしたら火を止めて、塩をいれます。もちろんかき回して満遍なくいきわたらせて下さい。
この鍋で4つまみいれました。小さい鍋なら2つまみで充分です。
冷めるときに色が入り、発色もよくなるので、待つのも大事です。
これで人肌に冷めたら終わりです。洗って、干して、乾かす。


ちなみに、このやりかたで、生成りよりちょっと濃くなるくらいです。
まだ渇いていないので、実際の生地のアップはまた後日に。

もっと濃く、モカくらいの色にしたい場合は、ディスポンという染色液を使います。
これはネットとかであまり売っていないうえに、なかなか見つけずらいので、ちょっと紹介を。

こちらは濃染剤といって、糊を落とした後に使うものです。
ようはたんぱく質なので、代用可能です。例えば牛乳とか

これを使った場合は一度乾かしてから染めたほうがよいですね。

取り扱いは東京しかちょっと詳しく知らないのですが

一つはSEIWAです。
高田馬場に本店があって、これがHPです。
http://www.seiwa-net.jp/
勝手に宣伝(笑

それから東急ハンズはこのSEIWAの商品を取り扱っているので、相談すればなくても取り寄せてくれるかも。
SEIWAの商品を取り扱っているところは全国結構あるし、送料がちょっとかかるけど通販もされているので試してみて下さい。


結局詳しく細かく説明してしまった。。。

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オークション出品中のアップ画像 No2

もう一つのバッグのアップです。


こちらのバッグ↓


IMG_6937.jpg



こちらは、レースのような模様のバッグ。
実物は、もっとステキに見えます。
もう一つのバッグより、少し小ぶりで使い勝手が良さそうな感じです。


IMG_6941.jpg


上から


IMG_6942.jpg




底~
こちらも本皮レザーです。


IMG_6943.jpg


そして、中身。

中身に使っているのは、ストライプはフレンチリネン。
チェックはブラックウォッチのコットンです。
このストライプのリネンは、すごく気に入って使っていたのですが、この作で最後になりました。
もう、チョミっとの端切れしか残っておりません。


IMG_6945.jpg


一口にストライプといっても、気に入るストライプを手に入れるのは、なかなか難しいもので、お値段と、デザインと両立したこういうストライプが、また手に入ると良いな~と思っています。

では、バッグのアップは以上で。










オークション出品中のアップ画像

なんだか、浦島している間に、本文にアップロードできる画像が小さくなっていて、見えにくいとおもうので、こちらに大きめの画像を貼っておきます。


こっちのバッグのアップ↓

IMG_6928.jpg


上から~
内袋はしっかりと縫い付けております。


IMG_6931 r



それから持ち手
こちらは、本皮レザーです。
持ち手用のベルトの革を使っているので、とても持ちやすいです。


IMG_6934.jpg



それから底
こちらは、ベルトに使っているものとはまた違う革です。
もちろん本皮。
ブラウンの色がとっても良い色~
この色は、最近のお気に入りです。


IMG_6932.jpg



そして、中身~
小さいポケットがついてます。
紐が引き絞りやすいように、工夫して縫っております。
シュッとストレスなく閉めてもらえます。


IMG_6936.jpg



それじゃあ、一個目はこんなもんで。







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everlasting truth

Author:everlasting truth
クラシックやアンティークを基調としたデザインで、デザイン、パターン、製作の全てをオリジナルのハンドメイドでしています。
やふおく、y_yu_natural_basicに出品中

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