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編み機のメンテナンスの仕方―針押さえ交換 ブラザー

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アクセが一段落したので、ようやく編み機にとりかかれます。



といっても、アクセを作っているときから、次に編む糸の準備はしているのですが。
とにかく、量が多いので、染めの作業まで、色々やっております。
今年は、カラフルに行くぜ(゚∀゚)


編み機で一番やりたい事といえば、細い毛糸、特にコットンやリネンの細番手の糸を、メリアス地獄から救ってくれる作業です。
というか、編み込みとかしたら、一着でワンシーズン軽く終わるし、それじゃあ、作りたいものを作りきれるわけもなく、という感じでしたが、今年は編み機を使って、今まで編めなかったものも、どんどん作りたいヽ(≧∀≦)ノ


と、盛り上げつつも、まだ編む作業には入れていません。。。


というのも、未開封でかったとはいえ、相当古い編み機なので、メンテナンスなしにはまず使えないのです。
ちょっと、初心者のための、編み機を編むまでをやるともいっていましたが、仕事が忙しくて無理め、なので、できるとこは情報発信しつつ、な感じになりそうです。
まあ、最低限の簡単な知識は、自分もやるのと共にブログにはするつもりですけど。




まず、針押さえのスポンジ交換をするのが第一にやる作業なので、今日はそれをやった様子の紹介です。



まず、編み機用の針押さえのスポンジを用意しましょう。




IMG_7835.jpg





隙間テープなどで作っているのも、沢山紹介されていますが、レース編みを編みたいなら、針押さえは専用のものを使ったほうが良いようです。
ヤフオクでも売られているのを見ますが、私は、ブラザーミシンやブラザー編み機を専門にメンテナンスしているところから購入しました。


値段もそんなに高くないですし、一本千円しないので。
ただ、アナログなお店で、電話して在庫の確認をした時に、注文はfaxでしてねって言われました(´∀`*;)ゞ
うち、faxないやん。ってことでコンビニに走りました。





IMG_7836.jpg





こちらは、針押さえを編み機本体からとったものですが、こんなにふっくらしていたものが、経年の劣化によってこのひどい有様。。。

なんか粘着物がべとべとしてるし・・・。




IMG_7837.jpg





ちなみに、本体から針押さえを抜く方法ですが、キャリッジを外したら、白いプラスティック留めみたいなパーツが出ているところを、このようにぐいっと押し込みます。
説明書には、この道具でやるように書かれていましたが、経年のせいで硬くて動かないので、相当やりづらかったです。
多分、割り箸とかの方が良いです。
この道具、削れて傷物になってしまいましたし。





IMG_7678.jpg







用意するもの




*ウェットティッシュ
*重曹
*割り箸
*マイナスドライバー
*新聞紙





IMG_7838.jpg







これから、針押さえをきれいに掃除して行きます。
やりかたについては、動画とかもあるので、そちらを参考に~って、ブログ書いてる意味がない。。。

まず、両端のプラパーツを外します。
マイナスドライバーで、外すとなっていましたが、私は動画のように綺麗には外れず、相当格闘しつつ、怪我も何箇所かして諦めました(´∀`*;)ゞ

なので、むりやり、プラパーツをパーツの底からてこの要領ではずしにかかり、プラパーツも傷物になりました。
でも、もう、これで針押さえ使えなくなったら、アルミの平棒かってくれば良いやという感じで。
なんせ、固定している金属の部分が硬すぎて、外せる気がしなかったもので。
相当の時間、格闘しましたけどね。





IMG_7839.jpg





ぺしゃんこになったスポンジを剥がします。
手で剥ける方はむいて下さい。
粘着して無理な方は、マイナスドライバーとか、割り箸とか、度合いによってお好きなものをどうぞ。
私は、マイナスドライバーでねっちりしたものを、ガシガシとこそげ落としました。


傷がつく?
何それ美味しいの?

っというくらい、すでに格闘時間が長かったため、何も気にならないハイな状態に(苦笑
でも、粘着が酷く、傷とかほぼつきませんでしたけれども。。。

というか、ドライバーでガシガシしないと、取るのにものすごく時間がかかったと思います。

まあ、自己責任で、お好きなように。





IMG_7840.jpg






で、ある程度とれたら、重曹を針押さえのレールの中に振り入れます。
まんべんなくあったほうが良い感じでした。






IMG_7841.jpg






そうしたら、割り箸を半分くらいにミシッと折、この折った部分を使って、掃除をしていきます。

中の粘着物を割り箸でこすって、しっかり取ります。
マイナスドライバーでやった事とやることは同じですが、割り箸だと傷が付きません。






IMG_7842.jpg






ゴシゴシすると、粉と共に、粘着物がとれます。







IMG_7843.jpg






時間と力がいる作業なので、私が頑張れたのは、こんなもんでした。
まだちょっと残っているけど、体力が持ちませんでした。。。
作業が終わったら、ウェットティッシュでふきます。

でも、ま、綺麗にはなったので。
粘着もなくなったし。






IMG_7845.jpg




あとは、簡単です。
針押さえと同じサイズに、スポンジを切り、片面が粘着テープが貼られているので、紙を剥がしながら、貼っていくだけです。
サイズもジャストなので、ぴったりハマって貼っていけます。
上の面は、滑る布製になっています。






IMG_7846.jpg





終わったら、傷物になったプラパーツを使います。
これは、このまま本体に入れるわけではありません。
スポンジの両端を、プラパーツがはまっていたところと同じ位置にパーツを置いて、セロテープで固定します。
しっかりと、キツめに
もちろん、もう、はめられないので、固定するだけです。
この状態で一日置きます。
というか、放置でok
何をしているかと言うと、両端の部分を潰して、本体に入れられるようにする作業です。

このプラパーツを貼り付けたままでは、本体には入りませんので、ご注意を。


両端がしっかりと潰れたら、プラパーツを外して、本体に針押さえをセットします。

これで終了です。



プラパーツをそのままにしたい方は、動画で色々な方法が紹介されていますので、そちらをやってみてください。
私は、紹介されているやり方は、無理でした(´∀`*;)ゞ





ではまたー










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